-たこ焼き

2009年8月アーカイブ

冷凍たこ焼き

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たこ焼きは冷凍ものも人気があります。冷凍食品が有名な加ト吉の冷凍たこ焼きは、とても冷凍食品とは思えないほど美味しく、屋台で買ってきた味と変わらないと評判です。普通、冷凍たこ焼きはたこ焼きのみが無造作に袋詰めされていますが、加ト吉は本格的な船形のトレイに、ソース、青のり、かつお節までちゃんと入っています。

驚くのはたこ焼きの大きさで、外見だけでなく中のたこも大粒です。ただ、贅沢なだけに価格も少し高めなのが弱点です。

コープの冷凍たこ焼きは、昆布だし風味の生地が美味しいと評判です。こだわりの生地には、たこ焼きを食べたときのふんわり感ととろみ感を出すために山芋が入っています。無着色のしょうがと生キャベツのシャキシャキ感も特徴です。しかし、冷凍食品なので本物に比べるとふにゃっとしていて残念な部分があります。これは、油が多いと凍らせるのが難しいため、わざと油を少なくしているのが原因だそうです。

さすが関西人はこの弱点を知っていて、冷凍たこ焼きを食べる時は、レンジで温める前に少し油をかけてからチンするそうです。ただ、本物ほどの美味しさはないので滅多に食べることはないみたいです。

冷凍たこ焼きと言えば、中国で製造されたものからメラミンが検出されたという事件がありました。被害の報告はありませんでしたが、それ以降、冷凍たこ焼きが激安価格でスーパーで売られています。


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USJの隣にあるユニバーサルシティウォークに、たこ焼きミュージアムというフードテーマパークがあります。大阪人が自信を持ってオススメする有名で人気のあるたこ焼きのお店が5件入っていて、元祖たこ焼きからこだわりの創作たこ焼きまで、個性豊かな味を楽しめます。
それでは、5店それぞれのたこ焼きの特徴を紹介しましょう。阿倍野で創業19年の「やまちゃん」は、風味豊かなこだわりの生地が特徴で、何もつけずに食べるのがオススメです。生地は、鶏がら・玉ねぎ・人参・キャベツなどの野菜とパイナップル・リンゴなどの果物を10種類以上合わせて4時間煮込んだスープに、昆布とかつおでとったダシを混ぜ、さらに粉を加えたもので、毎朝4時から煮込んでいます。

たこ焼きの元祖「会津屋」も醤油風味の生地が特徴で、外皮は薄くカリっと、中はクリーミーな冷めても美味しいたこ焼きです。

アメリカ村で大人気の「甲賀流」は、山芋たっぷりのもちっとしたたこ焼です。フルーティな特製ソースと、糸のようにかけられたオリジナルマヨネーズが特徴です。

平成2年に開店してから口コミであっという間に人気となった「十八番」は、牛乳の入ったクリーミーな生地に天かすがたっぷり入っています。天かすが溶けないように何度もひっくり返されるので、サクサク感が魅力的です。

全国に50店舗を展開する「くくる」は、明石焼にこだわる老舗です。直径5センチの大粒たこが入っていて、仕上げに白ワインをかけるため、風味豊でまろやかな味です。

ミュージアム内には食べるだけでなくお店の他にも、たこ焼きの形のおまんじゅうやたこ焼き味のせんべい・キャンディー、たこ焼きのぬいぐるみやグッズなど、おみやげが販売されています。さらにはたこ焼きのルーツや歴史・道具品などの紹介・展示もされているので、食べて、観て、買って、楽しめるミュージアムです。

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たこ焼きの誕生

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戦後、関西で「一銭洋食」を平らな鉄板ではなく、くぼみのあるものに流し込んで焼けば広がらず、食べやすい一口サイズで作れることを発見した人がいました。小さな丸い形をしていることから「ちょぼ焼き」と呼ばれ、これがたこ焼きの原型となります。

ちょぼ焼きは駄菓子屋や屋台で手軽に焼ける子供のおやつとしてブームとなり、その後、大阪の食文化の中で進化していきます。昭和初期になると、大阪の売りであるダシと薄口醤油を生かした「ラヂオ焼き」が生まれます。醤油を下味にしたダシで小麦粉を溶かし、それにこんにゃくやネギなどを入れたもので、その大人気ぶりにちなんで当時の最先端メディアから名付けられました。

昭和10年、スジ肉の入ったラヂオ焼きを販売していた会津屋の店長が、明石のお客さんに「明石ではたこ入れて食べるで」と言われ、たこに合うラヂオ焼きの生地の研究をし、たこ焼きが誕生します。実は、明石では、たこは毎日の食卓に並ぶほど身近なものだったため、すでに大正時代から軽く焼いた卵の黄身にたこを包んだ「明石焼」が、ダシにつけて食べられていました。しかし、明石ではたこ焼きとしてではなく、明石焼という名で広まっていたため、「たこ焼き」と呼ばれるものが誕生したのは大阪ということになるのです。

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大阪を筆頭に日本全国で食べられ、愛されているたこ焼き。実は、たこ焼きが誕生するまでにはとても長いストーリーがあるのです。

中国から小麦粉を使った食べ物がやって来たのは、奈良時代のことでした。当時は、小麦粉を水で溶かして生地を作り、縄状にした唐菓子と、生地を餅にして焼く煎餅(センビン)というもがありました。戦国時代になると、茶道で有名な千利休が考えだした「麩のもの」と呼ばれる焼菓子が食べられるようになります。この焼菓子は、小麦粉を酒と水で練って生地を作り、焼く時に山椒入り甘味噌を塗りこんだもので、古い文書には茶席で豊臣秀義に振舞ったとも記録されています。この「麩のもの」は、江戸時代になると庶民の間で大流行します。

その後、明治時代には、小麦粉よりも柔らかいメリケン粉がアメリカから輸入され、これを水で延ばして桜えびや野菜などの具を入れ、鉄板で焼いて食べる「もんじゃ焼き」が生まれます。東京では、このもんじゃ焼きは駄菓子屋の片隅にある鉄板で焼いて食べられるようになり、ここから持ち帰り用に水の配分を少なくして固めに焼いた「どんどん焼き」が生まれます。

どんどん焼きはあっという間に全国に普及し、大正時代になると、関西でソースなどを塗って食べられるようになります。これは「一銭洋食」と呼ばれ、安くて美味いものに弱い関西人の心をくすぐる名前でした。しかし、この「一銭洋食」は水っぽい生地を鉄板で焼くため、どうしても平らに広がってしまうのが弱点でした。そして戦後、この弱点を改良した現在の「たこ焼き」や「お好み焼き」が生まれます。

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